中津川駅 標高約300m
遠山史料館 標高約360m
今回は、中津川駅から玉蔵橋ルートで苗木に向かいます!
駅前のセブンイレブンで飲み物買ってGO!
トンネルを抜けて、左折。
北野地区を通過。安すぎる駐車場や豪快な干し方の大根に目を奪われます。
豊作だったんでしょうかね。ダイナミックです。
大根を横目にぐぐっと下り坂を行きますと玉蔵橋へ。
もともと今の1キロ先の上流にあった玉蔵橋。
当初は木造だったそうで、後に今の場所に鉄骨でつくられたとのこと。
玉蔵橋は当初の木造は明治時代、作り直された橋が完成したのは昭和44年。
城山大橋ができるまでは、苗木に向かうメインルートでした。
木曽川を渡ると向こうに城山大橋と苗木城が。
苗木城からの参勤交代の際、木曽川を渡らなくてはならないのですが、当時は橋がなく船でした。
現在は木曽川の水量は調整されているのですが、当時はあるがままの木曽川。
水量多すぎて何日も行けない、帰れないという事態もあったそうですね。
「今日は帰れない」という知らせを、お城側に矢文でお知らせしていたそうです。
木曽川を抜けるほどのスゴイですね…。
さて、玉蔵橋を渡りきるとここからは登りが続きます。
結構えぐい坂です。ヘアピンカーブの登り坂で、車も結構スピード出してます。
坂を登りきると、小さな神社が。
天心稲荷神社という小さな神社です。ちょっと登っただけで終わってしまうくらい小さな神社です。
が、足元に岩があったり、この辺りが苗木らしいですね。
さらに先を行くと、石材屋さん、古い食堂があります。
石材屋さんはいつかしたいですね…。
中津川に石材屋さん多いのは地元にとっては当然かもしれないけど、
ほかの地域だとどうしてなのか、どんな仕事してるのかなどお伝えすると面白いなと思ってます。
さて、苗木の交差点からこんどは城山大橋方面へ。その足で遠山史料館へ。
「遠山史料館収蔵品を見る」という企画。看板もすごい迫力。
館内は撮影禁止なので、写真は撮ってないのですが、
苗木藩初代当主、友政さんの陣羽織や十二代友禄(ともよし)さんに嫁いだ嘉姫さん
のミニチュア家具などが展示されていました。手の込んだものばかりで、
職人の技が光ります。昔の職人さんは本当にお仕事が細やかで驚かされますね…。
史料館を出るとすでに夕暮れ。
城山大橋には、龍がたくさん。龍に見守られながら帰ることにします。